バストに移動したお肉をキープしよう!

バストに移動したお肉をキープ!

おなかや二の腕、脇から移動させたお肉がバストになって、見事にバストアップに成功しても、それをキープさせなければ意味がありません。下着を取ったらぼよん、と元通り・・・なんて悲しいですもんね。

 

キープするには、バストにお肉を寄せるマッサージを続けること必要なんです。今回は日経ウーマンに載っていた「背中つかみ移し」を紹介していきましょう。

 

@ まず、左手を右の脇の下から背中に回し、親指を腕の付け根に、それ以外の4本の指を肩甲骨のあたりに当てます。
A 親指とその他の4本で腕の付け根から脇までの肉を掴んで、親指で押しつぶします。特に痛いところは入念にやり、左右10回続けます。
B 一旦手を離し、再び左手をわきの下から背中に回し、ブラジャーのアンダーベルトが当たるあたりに当てます。
C ブラジャーからはみ出る部分の肉を親指と他4本で掴み、上に引き上げながらバストの前に持ってきます。
D 掴んだ皮下脂肪を、脇から胸の谷間へ円を描くようにして胸に合わせます。この一連の動きを左右5回ずつ行いましょう。

 

これを毎日続けることで余分な部分のお肉がしっかりとバストに足されてボリュームアップするんですよ。

 

・血行促進がバストアップの鍵!?

 

バストアップには血行を良くするのが大切だということは昔から言われてきました。しかしなぜ血行促進がバストアップにつながるのでしょうか。実はそこには女性ホルモンが関係していたんです。

 

女性は冷え性の方が多いですよね。体質だから仕方ない、と諦めている方も多いかもしれませんが、実は冷え性を放っておくのはバストに悪影響を及ぼす恐れがあるんです。

 

まず、冷え性だと末端まで血液が届きにくくなり、身体全体の血流が悪くなります。栄養というのは血液に乗って身体中に行き渡るので、血流が悪くなると当然栄養も行き届きにくくなるんですね。そしてバストアップに欠かせない女性ホルモンもバストまで届かなくなってしまうんです。

 

逆に全身の血流が良くなると、身体中に栄養が届きやすくなるのでバストにも十分な栄養が行き届きます。バストアップ体操などはもちろん効果的ですが、普通の運動やスポーツで体温を上げ血行促進したり、必要な筋肉を付けて血液の流れやすい身体にすることもバストアップに良い影響を与えてくれるようですね。